2010年5月10日月曜日

Naarden

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1週間くらい前ですが、Naardenというアムスから30分くらいの星形の要塞都市にいってきました。航空写真でみると本当に星形しています。でも歩いていくとわかりません。しかも結構小さい。でもいいまちでした。
これが外堀から。

中心には教会があります。

中はこんな感じ。市民が(?)おもしろいコンサートをやっていました。

天井もとても綺麗。木の彫り物で装飾されている様子。

周囲の堤防(稜堡)からみるとこんな感じ。

市役所もあります。この日は、終戦記念日だったのでオランダの旗が飾ってありました。

久しぶりに晴れたのもあり、外でひなたぼっこする人も。ちょっとでも風が冷たかったけども、、、。


一部の稜堡は中に入れました。ここはカフェになっているんですが、うまく風がよけられてとても快適。太陽がこんなに気持ちいいなんて久しぶりに感じました。

カフェへは、稜堡の下を通る洞窟を抜けていきます。

船のような小さな窓があって一応部屋みたいになっていて、中で食事もできるようです。
でもちょっと暗い。。。

また町の外。まさにランドアートといった感じ。地形がきれいに造られている。1500年くらいからあるらしいから、またすごいですね。ちょっと遠いけど、のんびりするにはおすすめの場所です。

2010年5月7日金曜日

Bevrijdingsdag

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昨日は5年に一度の終戦記念日。子どもの日ではありません笑。一昨日のセレモニーのあったダム広場はコンサート会場に。すごい人でした。
昨日とは全く違う感じで中に入れず、、、。

みなさま、慰霊塔の前では、座り込んで酒をのんだりしてました。

こんな感じ。夕日をみて日向ぼっこしてるのかな?

京都の賀茂川の川端じゃないけど、みんな太陽に向いて座っています。
一昨日飾られていた花のところはフェンスでしっかりガードされてました。

きれいな花でした。
こんな感じ。

この日が来て、初めてこの碑の重要さがわかった気がしました。

2010年5月5日水曜日

戦災慰霊式典

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5/4はオランダでは毎年、終戦を記念して20時から黙祷をささげる。ダム広場では盛大な式典がおこなわれ、女王や大臣などが出席する。
テレビ中継をするためか、しかしそれほどの人ごみになっておらず、20分前だったが結構前まで行けた。

直接見たい人はよじ上ってまで、、、大変そう。。。

広場内にはさすがに入れず、
テレビでみました。女王は王宮から入場して王宮の反対側の慰霊塔へ。一番先頭で歩いているのが女王です。

お花を慰霊塔の前に捧げた後、ラッパの独奏が始まります。
その後に20時の鐘が鳴り、2分間の黙祷をします。
この間、電車も車もレストランも全てがストップして、誰もが2分間の黙祷をするそうで、かなり静かなものでした。以前にオーケストラでチャイコフスキーの悲愴という曲をやったときにも感じた、「静けさ」というものを再び感じることができました。普段は聞こえてこないような雑音の向こうにあるかすかな音だけが聞こえ、こんだけの人がいるのにとても静かでした。
そんな中、いろいろあったのですが、そこは今回は省きます。ニュース等でご確認ください。

黙祷後、塔の前でいろんな人(おそらく大臣とかアムスの市長とか)がしゃべり、主要人が花を捧げてました。

こんな感じ。

戦没者の遺族の方々もお花を捧げていらしゃいました。

最後に子供たちが、塔の円形上の段に花を捧げていました。

オランダはドイツに占領されていましたが、5/5でもってその占領から解放されたそうです(たぶん)。戦争、、、二度としてはいけないことであっても、平和のすぐそこには危険があることも忘れていけないのかもしれません。ほんと些細な小さなことから、大きな戦争にまで至ってしまうものです。この式典は戦争や平和について、考えるきっかけとなりました。

国際交流は、相互理解のためにも個々が活発に行っていくことが非常に重要だなあとますます感じます。

雨上がりの晴れ

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久しぶりに数日続いての雨だったのが今日は晴れました。
いつのまにかまちは緑に。葉っぱがで始めたらほんとにすぐにまちは緑に。


足下には小さな花がいっぱい。
とても気持ちいいです。

土手まわりはもう雑草がぼーぼー。

冬は閉まっていた花屋も4月くらいからオープン。駅前でないのに売れるのかなあ。

毎日の通勤路から5月の新緑の写真でした。

2010年5月2日日曜日

Koningdag

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この前の金曜日は女王の日でした。
先日書いたようにフリーマーケットを誰でも開いていい日になってます。
町中こんな感じでごった返してました。


売ってるものは家に眠ってたものとかで、半分以上がガラクタですが、50セントとかからかえます。ある意味、リサイクルショップよりいいですよね。


楽器演奏をする子供たち。これも女王の日の1つの風景。子供たちが下手でも自由に路上で演奏していいことになってます。


こういう特設ステージみたいなのもあります。こっちはプロかな、、、


絵とかもあります。服もいろいろ。


センターに近くなるとやっぱり人も増えてきます。


この子もバイオリンを、、、。弓にまだシールがついてます。


結構彼らの演奏はうまかったなー。


センターのダム広場には恒例の遊園地が登場。


船にのって踊ったりのびながら、運河をまわっている人たちも。


タダでこのオレンジの冠を配っているのでみんなつけてます。


小雨が降っていたのでこんな格好の人も。これはすごい。普段でも使ってほしい笑


建物もお化粧。


Vondelparkでは、子供たちだけが商売していいことになってるらしいです。


このゲーム。最高におもしろかった。赤い服の子が投げているのは紙飛行機。真ん中にあるのは火山。右の人は必死にエアポンプで火山の噴火口から空気を必死にだして、彼の神飛行を邪魔しているんですが、、、、何をしているかというと、これは、アイスランドの火山をもした山を越えて、右側奥の方にあるスキポール(アムスの空港)とかかれた椅子まで到着できるかというゲームなんです。皮肉ってますよね。アイデアがとてもおもしろい。


正面からみるとこんな感じ。


がんばってますなー。しかしこれはフランスなのでは、、、


Museumpleinには人だかりが、、、すごいことになってました。


トイレはこの日は1ユーロ。しかも並んでいたので、こんなイリーガルなヤングガイまで。。。


図書館の前では古本市も。この並べ方すごいですよね。


国立美術館には女王様が貼られてました。
みんな大好きな女王様です。


帰りにみたらキャナルが船でいっぱい。
しかもみんなかなりの大音量で、、、すごかった。。。




自転車王国オランダ3

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オランダといえば自転車。
こんな自転車専用の信号機があるのもオランダならでは。
市街も含めて国中に自転車専用レーンがあります。

交差点なんかでは道路の車線に挟まれたこんなところにも自転車レーンが、、、。右折時の巻き込み事故防止のためのうまい工夫なんだろうと思いが、自転車運転者としては結構恐い爆